雑誌付録の万年筆インク・カートリッジはコレを使う


最近の雑誌には付録で万年筆がついてくることが多くて楽しいです。
雑誌付録の万年筆、何本かもっているのですが、ほとんどは共通のカートリッジになっているようです。

雑誌付録の万年筆で使えるカートリッジ(インク)

雑誌付録の万年筆で使われているカートリッジ(インク)は、欧州共通規格のインクです。
この欧州共通規格のカートリッジは、無印良品の万年筆でも使えるカートリッジです。

無印良品の万年筆でつかえるカートリッジは、以前無印良品の万年筆には「欧州共通規格」のカートリッジ 2014年をご覧ください。

ただ、注意点もあります。
欧州規格のカートリッジで共通なのは差し込み口の形状です。
インクの容量で長さの違う2種類のカートリッジがあります。

雑誌付録の万年筆の多くは、インク容量の少ないショート・カートリッジしか使えません。
無印良品の万年筆も、ショートタイプを使います。

オススメのカートリッジ

使用できるカートリッジのメーカーは次のようなものです。

  • ペリカン(ドイツ) :TP/6タイプ(ショート)
  • ウォーターマン(フランス) :ミニカートリッジ
  • モンブラン(ドイツ)
  • ロットリング(ドイツ)
  • オート(日本)
  • トンボ(日本)
  • ぺんてる(日本)

この中で ペリカン と ウォーターマンは、色数の種類も豊富でお勧めです。

コスパ最高のシュナイダー カートリッジ・ボトル

そして、コスパ重視であればシュナイダーのカートリッジがお勧めです。
トップイメージになっているカートリッジが、大量に詰まったボトル売りです。

30本と100本セットがあります。色数はブラック・ブルー・ブルーブラック 3色くらいなのでバリエーションは少ないですが、30本で1200円、100本で2000円くらいですのでコスパは最高です。

私は、無印良品の万年筆に シュナイダーのブルー、もう一つの万年筆にはウォーターマンのスカイブルーを入れています。

普段使いとしては、それ以外に LAMY にフォレストブラック(Forest Black)という CLASSIC INKを入れて使っています。
このフォレストブラックは、書いたときには深緑色、時間がたつと酸化して黒っぽくなるので、非常にお気に入りです。


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