真上からの撮影を楽にするコスパよしの撮影ブース


ガジェットやRaspberryPi,Arduinoのプロトタイプを作っていると、真上から撮影したくなることが度々あります。
電子工作やプラモの作成などで、真上から手元を撮影したい場合も多く、そのたびにブームスタンドを使っていました。

ただ、このブームスタンドは、カメラの重さにあわせて反対側にオモリを置いたり、不安定にならないように三脚をしっかりと固定したりと手間がかかってストレスが貯まる撮影です。

撮影が面倒だなと思いつつ、撮影の小物を探しに100均ショップをブラブラしてたら良い物をみつけました。
簡易的な収納ラックをつくる「組み立てラックシリーズ(ダイソー)」というもの。

この組み立てラックシリーズのネットとパネルを使うと、カメラを固定するのも良さそうな簡易撮影ブースが出来ました。

今回使った部材は、ダイソーの「組み立てラックシリーズ」で次のもの。

  • フリーマルチネット x1
  • フリーマルチパネル(半透明の白いヤツ) x2
  • 連結ジョイント(4コ) x1

全部あわせて 400円 です。ブームスタンドや三脚,自由雲台を揃えると結構な値段になりますので、400円で簡易的ですが、真上からの撮影ブースができあがったのはコスパよしです。

コンデジや、EOS-M3(いつも撮影に使っているカメラ)などは、ゴリラポッドでネットに巻き付ければしっかりと固定もできます。

撮影するときには、机にかぶせるだけ。
ブームスタンドを使っていたときのような準備に時間がかかることもありません。

脇のパネルを半透明の白いにしているのでライトを当てると光をちょうど良く拡散してくれますし、映り込みの防止にも役に立ってくれます。

もっと早く気がついていれば、撮影もはかどったのにと思いますが…これからどんどん、この簡易撮影ブースで撮影していこうと思います。