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RaspberryPi X68000XVIケースで開発環境を構築

投稿日: 2018年3月5日

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手軽な開発環境で使っているRaspberryPiのケース。
通常は、裸のままでの運用なので カッコよいケースを買ってみました。

RaspberryPi X68000 XVI ケース。
1/4スケールモデルでSHARPさんのライセンスもあるモデルです。

X68000 XVIケースですが、実際にはプラモデルのようにランナーにパーツがついているので、切り出してゲート処理して組み立てます。

最初は、簡単に組み立ててすぐに使う予定だったのですが、結局 ヤスリがけしてサフをふいて本塗装までやってしまいました。

X68000のロゴは、デカールもついているのですが、せっかくのモールドなので エナメルの金でドライブラシのような感じで塗装しました。
デカールはHDモデルのデカールを貼り付けてます。

フロッピーディスク部分も、メタリックグリーンでポイント塗装。
いくつか墨入れまでやって、最後につや消し処理をしています。

裸で使うことの多いRaspberryPiですが、お気に入りのケースができました。

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極細スタイラスで快適入力 BAMBOO Tip

投稿日: 2018年2月18日

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AndroidスマホやiOSでは、指で操作が基本ですが、手書きメモなどでは、やりにくいことがあります。
昔のPDA(情報端末)では入力するためのペン「スタイラス」があり細かい操作ができました。

そんなAndroidスマホやiOSで細かい入力をするためのスタイラス「BAMBOO Tip」を手にいれました。

BAMBOO Tipは、AndroidスマホやiOS端末(iPhone,iPad)でBluetoothのペアリングなしで、すぐに使えるスタイラスです。

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Apple標準コマンドでMAC SSDのTrimを有効に

投稿日: 2016年1月26日

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MacBook Pro Late 2011を、まだ使っている @incmplt です。
この Late 2011モデルは、メモリーとHDDを自分で交換できる最後のMacBook Proとなっており、ディスプレイも元気なので活躍してくれています。

trimforce-000

搭載されているHDDも、Yosemiteの時に SSDに交換しました。
ちょっと不満だったのが、サードベンダーのSSDに交換すると、SSDのTrimが有効にならないこと。

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Adobeの旧バージョンをダウンロード

投稿日: 2015年12月7日

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たまにOSの入れ直しをして、毎回困ってしまうのが「あれ?!このアプリのインストールディスクは?」という問題。
ダウンロード版のアプリは問題ないのですが、AdobeのCS時代にパッケージで購入しているモノは、パッケージを段ボールにしまい込んでしまい見つからないということが良く発生しています。

Adobeは、旧バージョンのインストールイメージをダウンロードするサイトを公開しているのですが、毎回探しているので自分へのメモをかねて…

adobe-download

Adobe ダウンロードとインストールのヘルプ
https://helpx.adobe.com/jp/download-install.html

このサイトから旧バージョンのインストールイメージをダウンロードすることができます。
今回、Windows10に変えたときに 64bit版にしたため 全てのアプリを再インストールになってしまい、このサイトからAdobe CS4,5.5,6のイメージをダウンロードしました。

Premiere Pro も CS4を使っていたのでダウンロード。

ということで、たまに必要になると毎回探しているので、Adobeの旧バージョンのダウンロードサイトの紹介でした。

ではでは~

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Mac OS でFinderの場所をターミナルで開く

投稿日: 2015年7月23日

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MAC OS で、とにかくTerminalを開くことが多い @incmplt です。
共有フォルダーにあるドキュメントをemacsで開いたり、sshでサーバーに接続するときなど、何かにつけて Terminal を開きます。

たまに困るのが、ファインダーで開いている場所で Terminal を使いたいとき。
今までは、Terminal を開いて、ファインダーで開いている場所まで cd で移動していました。

もっと便利な方法があるって知らなかったんです。

方法1: Dockにある Terminal アイコンにフォルダーをドラッグ&ドロップ

一番簡単な方法は、DockにTerminalアプリを登録しておき、ファインダーで開きたい場所がでたら、そのフォルダーをTerminalにドラッグ&ドロップします。

mac-terminal-01

これだけでドラッグ&ドロップしたフォルダーをカレントディレクトリとして Terminal が起動します。

…簡単でした。

方法2: サービスのショートカットを有効にする

最初の方法でも十分便利なのですが、もっとマウスの移動を少なくしてTerminalを開けないでしょうか?
実は、これもOS標準の機能で用意されていました。

mac-terminal-02

「システム設定」→「キーボード」→「キーボードショートカット」の「サービス」を選択します。
「サービス」の項目一覧に「フォルダに新規ターミナル」と「フォルダに新規ターミナルタブ」がありますので、チェックをつけます。
必要に応じてキーボードショートカットも割り当てられます。

mac-terminal-03

これでファインダーからフォルダを右クリックすると、サービスに「フォルダに新規ターミナル」と「フォルダに新規ターミナルタブ」が表示されます。
「フォルダに新規ターミナル」を選ぶと、先ほどと同じように 選択したフォルダをカレントディレクトリとしてTerminalが開きます。

OS標準機能ですでに備わっている機能ですが、これだけで「好きなときに素早くTerminalを開いて作業ができる」ようになり非常に快適になりました。
この辺りのGUIとCUIの統合や、シェルの使い勝手が Macの便利さですね。

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Adobe Creative Cloudのインストール連続失敗を解決

投稿日: 2015年6月18日

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Mac OS X でメニューバーに出ているAdobe Creative Cloudアプリですが、ここ数週間「問題が見つかったので再インストールしてください」のメッセージが出始めました。

CC(2015)もリリースされて、アップデートしたいので 問題を解決すべく再インストール。

アンインストールから再インストール…そして失敗

  1. アプリケーション→Adobe Creative Cloud でアンインストール
  2. Adobeのサイトから Adobe Creative Cloudをダウンロード
  3. ダウンロードしたインストーラーでインストール開始…

そして、インストールが途中で終わって、メニューバーに Adobe Criative Cloudが出てこない。
エラーメッセージも出ずにインストーラーが終了してしまうので、ナニが起きているかさっぱり。

ゴミを綺麗にして再インストール成功

アンインストーラーで削除したはずなのですが、アプリケーションのユーティリティにも「Adobe Creative Cloud」フォルダーが??
綺麗にアンインストール出来てないかも。

ゴミが残ってて上手くインストールできないのかもしれないので、以下のフォルダーを削除しました。

  • /Application/Utilities/Adobe Application Manager
  • /Application/Utilities/Adobe Creative Cloud

アプリケーションマネージャは、CC以前のアプリケーションをアップデートしているのに使うようなのですが、Creative Cloudでもアップデート通知が来るので、両方とも削除してしまいました。
削除したら念のため再起動して、先ほどダウンロードしたインストーラーで再インストールをします。

これで無事に Adobe Creative Cloudの再インストールができました。

やっと CC(2015)にアップデート出来そうです。

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コーディングに最適化したフォント「SourceHanCode JP」を使う

投稿日: 2015年6月15日

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プログラミングやソースコードを書くときにこだわりたいのがフォント。
日本語の表示なども考慮されたコーディング向けのフォント「Source Han Code JP(源ノ角ゴシック JP)」が、Adobe FontsのGitHubで公開されました。

加筆修正 2015-06-16 フォントのダウンロードパッケージがあるのを見つけたので、ダウンロードする方法を加筆修正いたしました。ビルド不要ですぐに使えます。
第一報が不正確な情報となってしまいました。大変失礼いたしました。

詳しくは→ http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20150612_706667.html

アルファベットや数字・記号は、もともとコーディング用に開発された「Source Code Pro」をベースとして、日本語と一緒に使ったときに違和感がないように調整されているようです。

06-SourceHanCode-font

さっそく、毎日使っている MacBook Pro にインストールしてみました。

Source Han Code JP(源ノ角ゴシック JP)のダウンロード

Source Han Code JP(源ノ角ゴシック JP)を使うだけなら、Source Han Code JP(源ノ角ゴシック JP)のGitHubの 「Download the fonts」から Latest release を選択して OTC(.ttc) と OTF(.ttf)がダウンロード出来ます。

フォントを Mac OS X Yosemite にインストールする

できあがった「source-han-code-jp(源ノ角ゴシック JP)」を Mac OS X Yosekmite にインストールするには、アプリケーション フォルダーにある Font book アプリを使います。

04-Fontbook

Font bookを起動したら、SourceHanCodeJP.ttc をドラッグ&ドロップします。

05-Font-install

これで source-han-code-jpがインストールされます。
フォントの表示は「源ノ角ゴシック JP」になるようです。

eclipseやDreamweaverのフォントを変更してみる

さっそく eclipse のフォントを源ノ角ゴシック JPに変更してみました。

なるほど、なかなかすっきりとして見やすいフォントです。
これならコーディングするときに、’ や ” や , と . の見間違いも少なくなりそうな感じです。

06-SourceHanCode-font

emacsにフォントを設定

eclipse以外の作業をするときのテキストエディタは、emacsを使用していますので、emacsのフォント設定も変更します。
まずは、fc-list でフォントの名前を確認。

フォントの名前が確認できたら .emacs/init.el にフォントの設定を追加(変更)していきます。

今まで emacsでは、monacoフォントを使っていましたが、Source Han Code JP ExtraLight(細身の文字)に変更しました。

フォントをビルドする場合

Source Han Code JP(源ノ角ゴシック JP)は、ソースコードで配布されていますので、自分でビルドすることもできます。

ビルドに必要な環境は、以下の通りです。

FDKのインストールからSource-han-code-jpのビルド

AFDKO(以下、FDK)とSource-han-code-jpのファイルをダウンロードしたら、以下の手順でフォントをビルドしていきます。

FDK-25-MAC.zip を解凍したら、次のようにコマンドを実行します。

インストールが完了したら、一度 Terminal を閉じて、新しくTerminal を開き直します。
いよいよ Source-han-code-jp をビルドします。

これで、source-han-code-jp のディレクトリに SourceHanCodeJP.ttc というファイルができあがります。

03-SourceHanCode-ttc

これからコーディングするときには、源ノ角ゴシック JP を使って行こうと思います。

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YosemiteにしたらWiresharkを再設定

投稿日: 2015年4月1日

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MacBook ProをSSDに変えて、快適開発生活のはずだった @incmplt です。

WEBアプリを開発したりネットワーク系プログラムを開発していると必ず必要になってくるのがプロトコルアナライザー。オープンソースで使えるプロトコルアナライザーの代表格はWiresharkですが、Yosemiteにアップデートしたときから起動しなくなってしまっていました。

コレジャ開発できない…

wireshark

調べてみると Yosemite 以前とYosemite後では X11 のパスが違っている?!

Yosemite で Wireshark を使うための設定

Yosemiteでは、なぜか /usr/X11 が無くなって X11が /opt/X11 に変更になっています(勝手にコマルナ〜)。
理由が分かってしまえば対応は簡単です。

/opt/X11 を /usr/X11 にシンボリックリンクします。
これで無事にWiresharkが動くようになりました。

X11を使うアプリも、/usr/X11のシンボリックリンクを作ると動くようになりました。
ヤレヤレ…

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2015年春からのWiMAXの速度低下でWiMAX2+に切り替え

投稿日: 2015年2月22日

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外での仕事が多い @incmplt です。
外出先で必須なのがモバイル回線。WiFiもありますけど運用を考えると自前のモバイル回線になってしまいます。今まではWiMAXをベースにdocomoのテザリングを使っていましたが、残念なニュースが。

WiMAX回線が 2015年4月から 現在の最大40Mbpsが13.3Mbpsに低下!!
さすがに使いにくくなるので WiMAX2+への乗り換えキャンペーンを使ってWiMAX2+に乗り換えました。

WiMAX-R01

HWD15です。この機種は最大110Mで220Mには対応しないのですが、今回はコレで…
契約したのはWiMAX/WiMAX2+ の契約で ハイスピードプラス(au 4G LTE)は契約していません。

そもそも、なぜ速度低下になるのか?

そもそも、なぜ今回WiMAXの速度低下になってしまったのか。
実は数年前からお国には提出されてる資料です。

「広帯域移動無線アクセスシステムの高度化のための特定基地局の開設計画の認定に係る審査概要」平成25年7月

詳しくは資料を見ていただくとして、ページ16に判りやすい図があります。

WiMAX-DOC-01

抜粋 引用元: (参考5)BWAの高度化に関する開設計画の申請概要

H27.9.30〜 でWiMAX(10MHz)が3帯域から1つのみに減っています。これが今回の速度低下の話。
そして気になる記述が…平成30年(2018年)には通信量無制限のWiMAXの帯域の割り当てが全くなくなります。
帯域制限じゃなく、存在がなくなる予定です。
実際には 2018年4月でWiMAXのサービスが終了となり、その後は WimAX2+へ1本化となります。

ハイスピードプラス・オプションは使わずに利用

WiMAX2+にはau 4G LTEを使う ハイスピードプラスというオプション(追加 ¥1000-/月)があります。
ハイスピードプラスを契約すると WiMAX2+が繋がらない場合に au LTE回線に切り替わります。

ただ、私の使い方を考えると ハイスピードプラスを使う場合には、docomoでテザリングした方が確実そうです。

使い方としては…

  • WiMAX2+が入るところは WiMAX2+で通信
  • WiMAX2+がダメでWiMAXの場合にはWiMAX(自動切り替え)

ここまではWiMAXルーターが自動でやってくれます。

  • WiMAXが繋がらなくなったら docomo の Android/iOSの2台でテザリング
  • さらに、docomoでも回線が確保できなかったら…諦めて、のんびり寝ます

山形新幹線の福島−米沢間の板谷峠は、回線が完全に途絶えるので、寝て過ごしてます。

2年間の期間限定でおせわになります

ということで、私は2年間のしばりがなくなるまで使って解約を前提で乗り換えました。
今契約すると 平成29年2月まで「WiMAX2+の帯域制限(7G制限)無く使えて、最悪はWiMAXで運用」ができます。

24ヶ月はWiMAX2+の帯域制限もありません。それ以降は7GB制限。
そして、その頃には通信量無制限のWiMAXも帯域がなくなるのが目の前。逃げ場がない。
たぶん、今が乗り換えには一番便利な時期なはずです。

さて、この週末は山形に帰るのでWiMAX2+を使ってきます。

これから切り替えの人は W01 もいいかしれません。

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お手軽にRaspberryPi Model BからB+へ移行

投稿日: 2015年1月12日

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小型で楽しいRaspberryPiですが、ModelBが販売終了となり、今はModelB+となりました。
Model B+では、メディアがSDからMicroSDに変更になっています。

RasPi-TypeB-S

今まで使っていた環境を簡単に移行できるかを試してみました。
手元にあったUbuntu 14.04の端末でメディアのコピーをしてみます。

Model B : SDカードのバックアップ

今まで使っていた ModelBのメディアをバックアップします。
バックアップは、王道に従い dd。SDカードが /dev/sdb で認識しているのを確認してバックアップ開始。

Model B+: MicroSDへのリストア

バックアップが完了したら、ModelB+で使う MicroSDを接続して、リストアしていきます。

起動後のアップデートと設定

コピーしたMicroSDをRaspberryPi ModelB+に接続して立ち上げると、今までのmodelB環境で起動してくると思います。
立ち上がったら apt-get でupdateとupgradeを実行してシステムのアップデートを実行します。
アップデートが終わったら raspi-config で、設定をして新しい環境への移行が完了です。

ddを使ってイメージをそのままコピーしましたので、簡単に新しいModelB+に移行することが出来ました。

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