4月中旬に届いた ASTRO SLIDE 5G を nuroモバイルのデータプランで運用していました。
当初の予定では、楽天モバイル eSIM を追加して デュアルSIMで 格安の運用を目指していましたが、プラン変更のお知らせで… Povo 2.0 の eSIM を追加してみました。
Povo 2.0は、必要なときにトッピングを追加して契約、通常は月額0円の利用が出来ます。
※) 180日間 まったくトッピングの購入が無い場合には解約や利用停止になる場合がありますので注意が必要です。
Table of Contents
Povo2.0 eSIM 契約
数年前までは eSIM を扱うキャリアも少なく選択しがありませんでしたが、2022年現在では多くのキャリアが eSIM に対応しています。
Povo 2.0 もeSIM対応なので、新規契約 eSIM で申し込みをしました。
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ASTRO SLIDE 5G でPovo 2.0 申し込みの注意点
最初は ASTRO SLIDE 5G に Povo2.0 アプリをインストールして eSIM 申し込みをしようとしましたが、本人確認の eKYC で写真を撮影するときにChromeアプリが落ちてしまう不具合がありました。
Android 11 が問題か、ASTRO SLIDE の問題か不明ですが、eKYC で何回もChromeがクラッシュするので、iPhone SE 第二世代 に Povo 2.0 アプリをインストールして申し込みを最後まで進めました。
ASTRO SLIDE 5G eSIMの登録
通常の Android は、 設定から eSIM のQRコードを読み込んだりコードを入力して eSIM を登録しますが、ASTRO SLIDE は、「eSIM Wallet」というアプリを使用して eSIM を登録します。
アプリから eSIM Wallet を起動して、右下のオレンジの「↓」(ダウンロードボタン?)をタップします。
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Install Method の選択で「Activate Code」をタップします。
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Activation Code input method で「Scan QR code」を選択します。
eSIM のActivation code を手動で入力する場合には、Enter manually を使用します。
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今回は「Scan QR code」を選択して、iPhone SE でQRコードを表示させスキャンすることで eSIM をインストールしました。
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インストールが完了すると「INSTALLATION REPORT」というダイアログで EIDなどを確認することが出来ます。
eSIMの有効化を忘れない
ASTRO SLIDEは、複数の eSIM をインストールして 必要なときに有効にする ことができます。
インストールした Povo 2.0 の eSIM を有効にするために、今インストールした NICKNAME Povo2.0 の電源アイコンをタップして STATUS を 「ENABLED」に変更します。
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これで、ASTRO SLIDE で Povo 2.0 の eSIM が認識されます。
IIJmio や 楽天モバイル eSIM も同じような手順でインストールと有効化ができ、必要なときに切り替えて使用することが出来ます。
Povo 2.0 APN設定を追加する
eSIM の有効化が完了したら、他の SIM と同じように Povo 2.0 のAPN設定をします。
APNの設定は、Povo 2.0 のサポートWEBサイトに掲載されています。
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モバイル通信と電話/SMSの設定
2枚のSIMが認識できたら 設定で モバイル通信に使用する SIM と通話/SMS に使用するSIMを選択します。
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これで無事 2枚 のSIMでの デュアルSIM運用ができるようになりました。
