お手軽にRaspberryPi Model BからB+へ移行

投稿日: 2015年1月12日

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小型で楽しいRaspberryPiですが、ModelBが販売終了となり、今はModelB+となりました。
Model B+では、メディアがSDからMicroSDに変更になっています。

RasPi-TypeB-S

今まで使っていた環境を簡単に移行できるかを試してみました。
手元にあったUbuntu 14.04の端末でメディアのコピーをしてみます。

Model B : SDカードのバックアップ

今まで使っていた ModelBのメディアをバックアップします。
バックアップは、王道に従い dd。SDカードが /dev/sdb で認識しているのを確認してバックアップ開始。

Model B+: MicroSDへのリストア

バックアップが完了したら、ModelB+で使う MicroSDを接続して、リストアしていきます。

起動後のアップデートと設定

コピーしたMicroSDをRaspberryPi ModelB+に接続して立ち上げると、今までのmodelB環境で起動してくると思います。
立ち上がったら apt-get でupdateとupgradeを実行してシステムのアップデートを実行します。
アップデートが終わったら raspi-config で、設定をして新しい環境への移行が完了です。

ddを使ってイメージをそのままコピーしましたので、簡単に新しいModelB+に移行することが出来ました。

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Mac OS X/Linuxでディレクトリ配下のテキスト一括検索と置換

投稿日: 2014年6月22日

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LinuxやMac OS Xのターミナルは仕事に欠かせないものですが…

ssh(mosh)やscpを抜くと一番使うのって

こんなコマンドだったりします。作業メモをテキストファイルにしているので、アレ〜この間どうやったっけかな〜とか散らかったテキストメモから該当の部分を探すのに活躍。

インデックスとかディレクトリを整理しろ?? いや、複数にまたがるプロジェクトやKnowledgeだと、ディレクトリの悲劇が起きるので、適当に保存しますよ。

ついでによく使うのが、複数のファイルの中身を調べて特定の文字を一括変換するワンライナー。
ダンプしたSQLのデータを一括で変換したり、HTMLやスクリプトソースコードの インクルードファイルを変換したりと、使う機会の多いコマンドです。

複数のファイルを検索して、元ファイルを .bak でバックアップして、ファイルの内容を hogehoge を fugafuga に変える。

このコマンドも便利なコマンドですね。

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