Windows10 隠れている不要ファイルを削除して容量確保(PORTABOOK)

投稿日: 2018年1月6日

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2016年末に KINGJIM PORTABOOKをお得価格で購入して使っていましたが、使用しているとドンドンeMMCの空き容量がなくなってきました。
無駄なアプリケーションをインストールしたりしてませんし、Windowsのごみ箱やシステム関係のファイルは消していましたが、最終的には、残り500MBという状態。

ここまでくると、Windowsを立ち上げて簡単な操作をするだけでもディスク容量不足の警告が出てしまいます。

警告が頻繁に出るので、あまり触りたくなくなり放置してきましたが、今回Windowsの隠れた無駄ファイルを一掃して空き500MBから約8GBまで確保できました。
無駄なファイルを削除した後のPORTABOOKの状態がこちら…(KINGJIM PORTABOOKとディスクの空き容量が確認できると思います)。

通常の方法では、次のような不要なファイルを削除できます。

  • ごみ箱のクリーニング
  • ディスクのサムネイルなどのキャッシュファイル
  • Windowsの不要なオプションサービスの削除
  • ディスクのクリーンアップでダウンロードファイルや一時ファイルの削除
  • ディスククリーンアップでシステムファイルのクリーンアップ

ただ、これでもWindowsには無駄なファイルが残っています。
Windowsの管理ツールで削除できない無駄ファイルたちには、次のようなものがあります。

  • Windows Updateのキャッシュファイル
  • WinSxS以下で使わなくなったコンポーネントファイル
  • DNSレゾルバのキャッシュファイル
  • Windowsストアのキャッシュファイル

これらの項目は管理ツールでは削除できません。

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