RaspberryPi X68000XVIケースで開発環境を構築

投稿日: 2018年3月5日

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手軽な開発環境で使っているRaspberryPiのケース。
通常は、裸のままでの運用なので カッコよいケースを買ってみました。

RaspberryPi X68000 XVI ケース。
1/4スケールモデルでSHARPさんのライセンスもあるモデルです。

X68000 XVIケースですが、実際にはプラモデルのようにランナーにパーツがついているので、切り出してゲート処理して組み立てます。

最初は、簡単に組み立ててすぐに使う予定だったのですが、結局 ヤスリがけしてサフをふいて本塗装までやってしまいました。

X68000のロゴは、デカールもついているのですが、せっかくのモールドなので エナメルの金でドライブラシのような感じで塗装しました。
デカールはHDモデルのデカールを貼り付けてます。

フロッピーディスク部分も、メタリックグリーンでポイント塗装。
いくつか墨入れまでやって、最後につや消し処理をしています。

裸で使うことの多いRaspberryPiですが、お気に入りのケースができました。

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お手軽にRaspberryPi Model BからB+へ移行

投稿日: 2015年1月12日

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小型で楽しいRaspberryPiですが、ModelBが販売終了となり、今はModelB+となりました。
Model B+では、メディアがSDからMicroSDに変更になっています。

RasPi-TypeB-S

今まで使っていた環境を簡単に移行できるかを試してみました。
手元にあったUbuntu 14.04の端末でメディアのコピーをしてみます。

Model B : SDカードのバックアップ

今まで使っていた ModelBのメディアをバックアップします。
バックアップは、王道に従い dd。SDカードが /dev/sdb で認識しているのを確認してバックアップ開始。

Model B+: MicroSDへのリストア

バックアップが完了したら、ModelB+で使う MicroSDを接続して、リストアしていきます。

起動後のアップデートと設定

コピーしたMicroSDをRaspberryPi ModelB+に接続して立ち上げると、今までのmodelB環境で起動してくると思います。
立ち上がったら apt-get でupdateとupgradeを実行してシステムのアップデートを実行します。
アップデートが終わったら raspi-config で、設定をして新しい環境への移行が完了です。

ddを使ってイメージをそのままコピーしましたので、簡単に新しいModelB+に移行することが出来ました。

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Raspberry Pi を無線LAN接続に変えよう

投稿日: 2014年8月16日

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RaspberryPiを使っていますが、有線LAN接続だけでは無く無線LANを使ってみたい。

ということで、今は帰省しているので、いつもの開発環境に戻ったら 無線LAN USBドングルを使って通信してみます。
本当は無線LANアクセスポイント(hostapd)まで動かして、持ち運びできる開発環境までできれば良いのですが…

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