全部あわせると重たい…まとめて自己啓発本の読み直し…
田舎に帰ったり、ちょっとしし時間が取れたので、今まで読んだ
成功法則本をまとめて読み直しました。
最初の本、3つの成功サイクルをかかれた、川西さんは、
以前 フランクリンコヴィーのセミナーでお世話になったこともある方です。
そのときには「リーダーの4つの役割」というセミナーの講師として、
リーダーシップとマネージメントなど、組織運営などをお教えいただきました。
それから6年ほどたっており、川西さんは別の会社となってしまったようですが、
そのときのことを思い出しながら読んでみました。
すでに何回も読み直している本ばかりなので、読む時間はそれほど
かからないのですが、
それぞれに共通する項目、考えたなどを再確認できてよかったと思っております。
次は、ビジネス関連で、ヤリエフ・フドールドラットのザ・ゴールから始まる
一連のTOC関連本を読み直してみる予定です。
個別のほんのレビューは、これから追記していきます。
線のないプロジェクトを回避するために
プロジェクトを予定通り実行していくための手法ならびにTOCなどについての
プロジェクトマネージメントについての書籍。
これも小説形式になっており、多少判りにくい部分があるが、思考を追いながら
流れに沿って読み進めることができる。
プロジェクトの進行ならびにリスク管理などの勉強のしなおしでよみました。
2005年 3月くらいに読み直し
企業が利益を生み出す仕組み
ザ・プロフィット
2002年に発売された本ですが、利益がどのように生まれるかや、そういったビジネスが
利用できる分野など、小説形式で23のモデルが紹介されています。
直接的な販売の方法はありませんが、ビジネスモデルを考える上では非常に有益な本です。
2005年 2月くらいに読み直し
目的に進むための読書
7つの習慣7つの習慣 最優先事項
自分の考えに大きな影響を与えた1冊です。もっと早くこの本に出会っていたらと何度も思ってしまいますね。
今、手元にあるのは3冊目で、すでに2冊を読みつぶしてしまったくらい、時間があれば読みなおしている本です。
読む度に、その時の自分の状態で色々な感想がでてきて、自分のやりたいことを考え直すきっかけになっています。
2005年 3,4月くらいに読み直し
コミュニケーションからの逃避と変化を受け入れる勇気
未だに技術者の中には「技術者は技術が優れていればよい」と言い、
ユーザとのコミュニケーションを嫌う技術者がいたりします。今日も
そんなスタッフから、調整役はイヤだから技術だけやりたいと直談判が…
そんな人に、技術がすぐれているが嘘をつく医者と技術は無いが
正直な医者のどちらにお願いしたいかと聞くと、ほぼ間違いなく
「極端すぎる」と返ってきてしまいます。技術はすぐれているが
身勝手に作業する技術者と置き換えただけで結果は明白なのだけど。
そしてそれらはバランスよく身につけていかないと、仕事を続けるのが難しくなる。
また、相手とのコミュニケーションが煩わしいから技術力を磨いて
スペシャリストを目指すと言う技術者もいたりします。
しかし、技術は使う相手があって初めて生きてくるものだと思うんですよね。
相手とのコミュニケーションが無い状態では、技術はなんの役にもたたない。
個人主義といわれた時代の流れは、自己中心的な思考を残しただけのように
感じてしまいます。仕事だけでなく世の中一人で生きていけないと言う事が、
ぬけ落ちてしまってます。話を聞いてると、自分の事情は存在しているが、
相手が見えてこない。
直談判してきたスタッフは、技術に集中させ徐々に調整の場に
参加してもらうのが良いかもしれない。本人が身構えないような環境で
周りの状況を見れば、考えの幅が広がるかもしれないな…と。
それも難しいなら、本人の言う技術だけの仕事を探してもらうのも、
一つの方向だと思う。適所適材…残念ながら人に合わせた業務を作る
余裕は持ち合わせていないので…適所に適材を配置する位が限界かも。
変化に対応し続け、変化を受け入れる気持ちを持たないと、
周りは成長するわけなので、いつか取り残されることになってしまうと思うのです。
そんな事を考えながら「チーズはどこに消えた」を読み直し…
たまに自分が今の環境でヌクヌクしているんじゃないかと思うときがあり、何回も読み直しています。
今、手元にあるのは2冊目・・・
生活必需品の手帳
数年前から、手帳をあるシステムに切り替えました。 FranklinCovey社のシステムです。七つの習慣などで知っている人も多いかもしれません。
この手帳に切り替えてから、自分の生活スタイルや、今まで目標としていたことを確実に実現する方法などが身に付いたように感じます。
当然、このスタイルが身に付き自分の考え方が変わる前に、失敗してしまった取り返しのつかない事態も経験したわけなのですが・・・
週間手帳と一日手帳と長期目標
今現在、私は2種類のスケジュールを利用しています。一つは一週間で見開き1ページになっているもので、前後のページには一週間のタスクとそのレポートを記述できるページが用意されているものです。
もう一つのスケジュール帳は一日で見開き1ページになっているものです。これはその日ごとの予定を立てたりそのタスクの状況を記録するのに使用します。一週間スケジュール帳が未来の「予定」を管理するものだとすると、一日スケジュール手帳は、「実績」を管理するものになります。
これ以外に、長期目標を記録したシートを手帳にはさんでいます。この長期目標には、これから実行しようとしているプロジェクトや身に付けようとしているスキルなどが記述されており、そのためのタスクリストと実行の"おおよその"時期が記録されています。
この二種類のスケジュール表と長期目標のシートを利用するようになり、今までダラダラと過ごしてしまいがちだったのが、目標を達成する面白さに変わってきました。この方法に出会って4年ほど経ちますが、もう少し前に知っていたらと思うときがあります。当然失敗してしまったことを悔やんでも、その失敗が帳消しになるわけではないのですが・・・
基本行動と手帳との関係
私の一日の行動は、朝一番のタスクを確認して実行することから始まります (大体は、ごみ捨てや部屋の掃除だったりと、たいしたことの無いものですが)。
その後、会社に出社して始業するまでの15~20分の間に、その日に実行するタスクや先のタスクの調整を実行します。このとき、リスケジュールをかける必要があるものはメールで連絡を出すようにしています (個人的に電話は嫌いなので、殆どメールで連絡しています)。タスクの作成などはFranklinCoveyのシステムどおりの方法ですので、たいしたことはしていません。
おおよそ一日が過ぎると、夕方、会社を出るときに次の日のタスクのピックアップをはじめます。また自宅に帰ってからやることも確認します。
仕事がよほどでない限り、日曜日だけは休むようにしています (土曜日は大体、何らかの作業をしています)。日曜日は、前の週に起きたことをまとめて、次の週のスケジュールの概略を立てたり、長期目標の進捗を確認したりの時間に宛てることが多くなっています。
ここで自分の目標がどこまで実現しているのか、もしくは遅れているのかを確認します。
あまりにも先々のスケジュールを見ながら今のタスクを調整するので、知ってる人から、「段取りクン」と呼ばれることが有るんですが・・・
多分、全く逆なんですよね。予定を決めておかないと、ダラダラしちゃうんで、先に決めてしまってるんです。
買い物や外出のときにも、大体 どのルートで回るかとか決めちゃいますし。あても無くブラブラというのは・・・少ないですね。まあ、今日はブラブラしようかなと、決めちゃうと、本当に気が済むまでブラブラしてますけど・・・
手帳の中身・・・
他人の手帳の中身には興味ないものかも知れませんが・・・ 私の手帳には、次のようなものがファイルされています。
ただ、ファイルする量が多いので、破裂しそうになっていますが・・・
- 週間スケジュール(大体 過去と未来で2か月分)
- 一日スケジュール(1か月分)
- 長期目標シート
- プロジェクト管理シート(会社用)
- プロジェクト管理シート(個人用)
- パーソナル(友達/ブレーン)管理シート
- コンタクト(企業)管理シート
これだけ持ち歩くと、重たいです。手帳が凶器みたいな重量を持ちます。事実、28mmのリングの手帳では、簡単にあふれる量です。 38mmでも、メモを追加していくと、月末には手帳がはじけそうになります。
満足と便利さの追求
文房具の中でも筆記具と手帳に関しては、毎日使うものなので、新しい商品が出てたリ、 新しい使い方が無いかと、気になります。
筆記具は、手になじまないと手をいためてしまいますので (平均して1日A4紙2,3枚びっしりくらいの分量の文字を書いています)。 もっと多くの文字を書いていても、全く平気な人はいらっしゃると思うのですが、 私はこれだけの量を毎日書き続けると、変な筆記具を使っていると簡単に手がおかしくなってきます。
特にペン軸の細いものは、親指と小指の付け根が苦しくなってきます。 そんな理由もあり、定期的に文具屋さんをうろつき、ちょうど良い書き味のものを見つけると、 それを試してみる癖がついてしまいました。
万年筆の誘惑
私は、考え事をしたり記事のネタを考えるときに、万年筆を使うのが好きです。 Fくらいの太さのものにブルーブラックのインクを入れています。 記事のネタやアイディアのメモは、簡単にサラサラっと書く感じですので、書く楽しみを味わいながら 万年筆で作業しています。
たいしたものじゃなくっても、サラサラと書く事がありますので、かなりの枚数になりますが、 整理ボックスにそのまま放り込んでいます。
暇なときやネタがうまくまとまらない時などに、何気なく見直すと、自分の考えをもう一度なぞることが 出来るようで、なかなか便利に感じています。
実用性重視のボールペン
一方、ボールペンは、実用性重視になってきます。 会社の机で使うボールペンは3色の太軸のボールペンで、作業の進捗や、 その日の記録を取るために必須のボールペンになっています。
基本的に、一日の最初に立てた予定は、青色で記述しています。 その日に起きたことの記録は黒色で記述していきます。 予定が中止になった場合も、青い予定の上を黒で二重線で記述していきます (この辺りのことは、私の一日の基本行動を見ていただくと分かるかもしれません)。
その日重要なことやその他、忘れてはいけないことなどは赤色で印(大体は、丸で囲む)をつけるようにしています。
こういう方法で書いていると、手帳の中が、書き込みや消しこみで、見た目が汚くなっていきますが、 活動した記録として残してあります。
手帳の記録にシャープペンを使う人がいますが、消しゴムで消せてしまったり、字が薄れやすかったりで、 私は使っていません。
万年筆ですか?? 毎日大量の記録をつけるので、手帳の記入に万年筆は使わなくなりました。 したがって私のかばんには、常に三色ボールペン数本、ペンケース(万年筆とボールペン)、手帳(超分厚いやつ)、 A5のメモパッドが入っており、それ以外にもPDAなどが入っていますので、かなりの重量になっています。
シャープペン?? 無理・・・かな・・・
おそらく今自分の家を見回しても、「普通の」シャープペンはありません。 大体が製図用だったり、デッサン用の太めの物だったりします。
0.5mmの良く使うものは見つけるのが大変です(多分、どこかに2,3本はあると思うのですが・・・)。
ノートに記録を取るという場合、シャープペンって向かないような気がします。 擦れたり消えたりということもあります。 メモやアイディアを記録するのにシャープペンは使わないですね・・・
メモしているときに、ボールペンや万年筆で線を引いて消すと、後から見ても、その時の思考の 順番を追えるので、何を考えていたかをトレースしやすいですし。
日々必要になってくるメモ学と発想法
どうも最近、メモをとれなかったりアイディアをまとめるのに苦労しているスタッフが多いようです。
どうやってまとめているのかを聞いてみると、「とりあえずまとめている」とはっきりした回答にならない。よくよく聞いてみると、どうやって最後までまとめるのかの道筋もできていなく、自分がどこまでできたら終わりなのかもはっきりしていないようなのです。
社会人になったとき、最初にメモ学と発想法を教えてくれた先輩がいました。
問題の解決方法は複数あって、そのときのメリット/デメリットを比較検討し、その事象でもっとも効果的な方法で対応して欲しかったから…と、数年たってから聞いたのですが…。
学生のころの課題と社会での問題解決の違い
学生のころの考え方は、「与えられた課題に対しての回答(調査結果)をまとめる」という方式が多く、最初からゴール(結果)が示されているものでした。
ところが、会社での業務はというと、いつまでにトラブルを解決するや、期日までにXXXするということは決まっていてもゴールが明確になっているわけでなく、ゴール(目的)に合わせて手段を選択する必要があります。
で、メモが取れなかったりアイディアをまとめられないというのは、目指すべき自分の理想のゴールが明確になっていないので、メモをとったり資料を作ることが手段が目的になってしまいうことが原因のようでした。
どんなまとめ方をするのかが、見えてこないらしいのです。
メモ学と発想法の見直しと知的生産の技術の勉強
私のやってきたメモ学や発想法は、「目的を達成するための手段と段取りを想像する」方法なので、今のスタッフにも、メモ学と発想法を紹介してみようと思っています。
でも、マンダラートやN2法なんかの書籍って、のきなみ絶版になっていますね。
今ならマインドマップでもいいですけど、ツールに「使われちゃってる」人が多くてな~と。もっと単純化されて思考に集中できるツールじゃないと難しいかもしれません。
ツールが凝ってると、ツール使ってるだけで上手くやってるつもりになりやすいみたいです…
そんなことを考えながら、自分の発想能力の開発のために、知的生産の技術についての情報をまとめていこうと思っています。
葉巻のうんちく ・・・ってあんまり知らないけど
用語に関して、ちょっと自信がない部分があります。 もしかしたら、ローカルな呼び方かも知れないので、こういうものだ 位で見てください。
シガーの本ってあんまり売っていないんですよね。 だれか、シガーのよい本を知ってる人いませんか?
知ってる方いらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
葉巻の構造
葉巻のそれぞれの部分は、次のように呼びます。
- ヘッド
- 口に咥える部分です。
- ボディ
- 葉巻の中間部です。
- フット
- 火を付ける側をさします。
葉巻のカットの種類
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フラットカット |
Vカット |
パンチカット |
ピアスカット |
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平切りです。ギロチンやカッターなどで、簡単にきれます。 |
Vの形に切ります。プレーンに比べて、口当たりがやわらかくなります。 |
5mm位の丸くくり貫きます。Vカットより更にやわらかい味を楽しめます。 |
先の尖った形に突き通します。 ショートフィラタイプは、このカットにするようです。 |
この中で、私は "パンチカット" が好きです。 口当たりもやわらかくなるので、葉巻を吸い始めのころでも、 香りを楽しむ余裕ができるので・・・
でも最初の吸い出しは、穴が小さいので、疲れますが・・・
無印良品 アルミ 万年筆の改造 2000年版
以下のコンテンツは、2000年くらいに、初めて無印良品 万年筆を見つけたときの、 コンバータ組み込みの悪戦苦闘した記録です。
現在では、ロットリングのコンバータが使用できますので、これらの面倒なことはしなくても大丈夫です。
無印良品のスチールボディ 万年筆
実は、新宿の無印良品で購入した万年筆です。え~と、確か\1000-位でした。あけてみてびっくり、なんとモンブランのカートリッジと同じ形のインクで、だめもとで差し込んだモンブランのカートリッジがそのまま使えてしまいました。
ボディは、アルミでつくってあり、ペン先もしっかりとしているのですが、ペン先が固くて、長い時間使っていると、手(手首)が痛くなってきてしまいます。その辺に転がしておけるくらい気軽に使えるので、会社の机で、メモをとるのに使ってます。
やすい割りにしっかりしていて、私は好きです。結局は、自分がものを書くための筆記具ですからね。^^;
そして、不満を解消しましょ
使い機会が長いものは、ちょっとの不満でも我慢がならなくなってきます。幸いにしてペン先の硬さは使っているうちにどうにかなってきたのですが、もう一つ、「何とかならないかな・・・」というところがあります。それは、"コンバータが使えない"事なのです。
私の使用している万年筆のほとんどが、コンバータ式です。これは、カートリッジではメーカー純正のインクしか使えないんですが、コンバータの場合は、この制限がなくなるからです。
実際に私の使用している プレファスにも、モンブランのBlueBlackがはいっています。
そこで、無印良品の万年筆も、コンバータが使いたいと思い始めたのでした。
用意するものは、次の通りです。
- 無印良品 スチールボディ 万年筆
- モンブラン 万年筆用 コンバータ
- 布テープもしくは、マスキングテープなど
- コンバータに注入するインク 好みの色を適量 (^^;)
カートリッジは互換だけど・・・・
カートリッジがモンブランと互換なんだから、カートリッジもそのまま使えるだろうと思ったのが間違いでした。実は、コンバータをはめ込むためのネジがきれていないので、コンバータを装着してもポロリととれてしまいます。そして、コンバータを固定できたとしても、ボディが短めのために、コンバータのお尻が突き出てしまい、ヘッドの部分をボディに収納できません。
まとめると、次の二つの問題点があります。
- コンバータのネジの部分があわなくて、ぬけてきてしまう。
- コンバータが長すぎて、ボディに収まらない。
しかたないので、次のように作業をおこないました。
コンバータのお尻を短くする
モンブランのコンバータは、お尻の部分に巻き込んだ軸をしまうために、プラスティックのカバーがついています。これを「適量」削りとってしまい、ボディに治まるように整形します。プラスティック自身はやわらかいので、太めのカッターなどでさくさく削ることができます。
で、整形した結果が、写真のような感じです。
結構きわどいところまで削らないとはいらないかも知れません。
ネジの隙間を強引に埋める
もう一つの問題点「ネジの部分がゆるい」を解決します。これは割と単純で、布テープなどをネジの幅に切り取り巻き付けて行きます。この時、弾力性のあるテープを使用しないと、隙間ができてしまい、そこからインクが漏れてきてしまいます。
私が実験した感じでは、布テープが一番よかったようです。
そして「コンバータ版 無印良品 スチール万年筆」の完成
苦労して出来上がったのが、下の写真のものです。苦労しましたが、これで自分の好きな色のインクをいれることができるようになりました。
現在の状態は・・・・
これだけ苦労してつくった「コンバータ版 無印良品 スチール万年筆」ですが、現在このコンバータには、モンブランのロイヤルブルーが入っています。いろいろと試したのですが、モンブランのロイヤルブルーの色が好きで、結局、この色に落ち着きました。
・・・・って、もしかして それだったらカートリッジを使ったほうが早かったのかも・・・・
まあ、気が変って、ほかのインクを入れることもできますし、良しとしましょう。(^^;)
無印良品 アルミ 万年筆の改造 2007年版
普段使いの万年筆ということで、また無印良品のアルミ 万年筆を購入してきました。
すでに色々なところで紹介されていますが、無印良品の万年筆は、値段が非常に安い割りに書きやすく、 普段メモなどをとるには気取らなくて良い、使いやすい万年筆です。
今回は、下記の2種類の万年筆を買ってきました。
- 無印良品 アルミ 万年筆 (税込み \1,155-)
- 一般的なサイズの万年筆です。こちらの万年筆は ロットリング製のコンバータを装着することができます。
コンバータを装着することで、他のメーカーなどの好きなインクを使用することができます。
- 無印良品 アルミ ポケット万年筆 (税込み \1,575-)
- キャップをつけているときは、通常より3cmくらい短く収納でき、キャップを外し後ろにつけることで 万年筆の長さがちょうど良くなる構造を持っている ポケット万年筆です。
さすがにこの大きさではコンバータを使用できませんが、モンブランなどのカートリッジを使用できますので、 モンブランのロイヤルブルーなどのカートリッジを取り付けて、好きな色で書くことができます。
葉巻の吸い方・・
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このページの葉巻について ここでは、葉巻タバコを扱っています。 |
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Wikipedia 葉巻タバコ葉巻はその名前の通り、タバコの葉を筒状に巻いた物である。刻みタバコの様に裁断されることは少なく一枚のタバコの葉を巻いて仕上げる。紙巻きタバコの様に複数の素材を用いずにタバコの葉のみで仕上げられ、たばこ加工技術としては最古の部類とされる。また一部のパイプタバコの様に香料を加えて香りをつける着香は安価なドライシガー以外では基本的に行われない。燃焼時間は標準サイズのプレミアムシガーでおおよそ30分~1時間である。 葉巻きに使用されるタバコ葉は世界的に生産されているが、特に有名なのはキューバ(ハバナ葉)、ドミニカ共和国、フィリピン(マニラ葉)など。他にも、アメリカ合衆国(コネチカット葉、フロリダ葉)、ホンジュラス、ニカラグア、インドネシア(ジャワ葉、スマトラ葉)などの葉が使われる。
wikipediaより引用
刻みタバコ(紙タバコもしくは普通のタバコ)については、扱っておりません。
ワインなどお酒をいただきながらシガーバーなどで趣味として楽しむことを目的とした葉巻のページです。
使う火の種類
葉巻に火を付けるときに、御法度なのが、オイルライターです。
これを使ってしまうと、葉巻のせっかくの香りが、オイルにまけてしまい。 何がなんだかわからなくなってしまいます。
必ず、シガーマッチか、ガスライターを使いましょう。
私は、好きなので、柄の長いシガーマッチを使うことが多いです。
火のつけ方
葉巻は、次のようにして火を付けます。
これは、人から教わったことなので、ちょっと違うところもある可能性あり ^^;
- シガーカッターなどで、葉巻のヘッドを切り落とします。
- 葉巻を持ち、軽く全体をあぶります。私はきらいなので、これをやりません。 (下手すると、香りと味が死んでしまうときがあるので)
- 葉巻のフットを回しながら、フットの縁のところに火をつけて行きます。
禁断のわざ - うまくつけられない人に
シガーに、うまく火がつきにくいようなら、次のような禁断のわざを使用します。
- まず、軽くフットに火を付けます。
- フットの縁に火がついたら、葉巻のヘッドの方を持って、手首をつかい軽く振ります。
そうすると火がまわって、葉巻のフットに火がつきます。フットの全体(フットの縁の部分)に火がまわるように足りない部分に火をたして、同じように振って火を付けて行きます。
これで、シガーマッチ1本で、フットのまわりに火を付けることができます。
でも、これをやると細かい灰がまわりに飛ぶので、注意が必要です。(^^;)
葉巻の銘柄・・
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このページの葉巻について ここでは、葉巻タバコを扱っています。 |
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Wikipedia 葉巻タバコ葉巻はその名前の通り、タバコの葉を筒状に巻いた物である。刻みタバコの様に裁断されることは少なく一枚のタバコの葉を巻いて仕上げる。紙巻きタバコの様に複数の素材を用いずにタバコの葉のみで仕上げられ、たばこ加工技術としては最古の部類とされる。また一部のパイプタバコの様に香料を加えて香りをつける着香は安価なドライシガー以外では基本的に行われない。燃焼時間は標準サイズのプレミアムシガーでおおよそ30分~1時間である。 葉巻きに使用されるタバコ葉は世界的に生産されているが、特に有名なのはキューバ(ハバナ葉)、ドミニカ共和国、フィリピン(マニラ葉)など。他にも、アメリカ合衆国(コネチカット葉、フロリダ葉)、ホンジュラス、ニカラグア、インドネシア(ジャワ葉、スマトラ葉)などの葉が使われる。
wikipediaより引用
刻みタバコ(紙タバコもしくは普通のタバコ)については、扱っておりません。
ワインなどお酒をいただきながらシガーバーなどで趣味として楽しむことを目的とした葉巻のページです。
私が良く吸っている 葉巻の 銘柄を紹介します。 といっても、少ししか知らないんで、あんまり参考にならないでしょうね。 ごめんなさい。
でも、葉巻ってそうそう吸えるものじゃないんで・・・ 買うときは、いつもアンパイを選んじゃうんですよね。
- Davidoff Type R
- (ダビドフの綴りに自信なし ^^;) 私が一番好んで吸う葉巻です。 味が柔らかく、吸いやすい葉巻です。
ボディの太さも、持ちやすく長すぎないので、 お酒を飲みながらでも、気軽に楽しめます。
私は、ポートワインをいただきながら、Type-Rを 吸ってるときに、至極幸せになれるのでした。 ^^; - Davidoff Type T
- (ダビドフの綴りに自信なし ^^;) 先日、よくお邪魔しているお店でいただいてきました。 Type-R より長めで、吸い口が細くなっています。
やはり、味はきつくなく、でも、しっかりとした味と 香りを楽しめました。 長めなので、ちょっと吸うのに時間がかかり、 もしかすると、飽きがくるかも・・・
でも、ダビドフって、おいしいので、好きです。 - Davidoff No.2
- (ダビドフの綴りに自信なし ^^;)細身のボディーで、割と気軽にいただけます。 細身のボディーの割に、しっかりとダビドフ独特の味がします。 Type R, Tに比べるとかなり細く、すってる時間も短くなるので、気軽にいただきたいかたには、お薦めです。
上の2本に比べると、値段も手頃なので、いただきやすいのではないでしょうか? - Peterson Petit Corona
- ピーターソン の プチコロナ です。 ピーターソンは、あの独特な白地のシェルによもぎ色の 印刷が特徴です。 シェルからシガーを取り出して、火を付けるまでがすごく好きです。(いや、味も良いですよ^^;)
- CORONA PANATELLA
- 安くて、気軽に味わえます。 ただし、吸い口がきつくそれ程味を楽しめません。
なんとなく吸いたいときに、吸っています。 (値段が上のに比べて、格段に安いのもありますけど )
番外編 - アメリカでのシガーレポート(1998年 夏)
Cigarが高い
アメリカ出張での仕事が終わり、一日のoffがあったので、サンフランシスコのダウンタウンに出かけました。 お目当ては、本場のCigarを買いだめしてくること。 免税をフルに使用すると50本は購入できますので、BOX買いも可能です。が・・・・
実際には、値段が折り合わず、購入を断念しました。 やっぱり$1が145円前後で、TAXを考えると約150円くらいですので、結構割高になってしまいます。 ついでに喫煙者の住みにくい町のサンフランシスコということもあったのかな・・・
実はやすいものもそれなりにあったんですが、そういうものを買うよりは、良いものが欲しかったので・・・
機内で見つけたシガーカッター
機内で、CAMUSのおまけで、パンチカットのできるシガーカッターが付いてくることを知りました。 形状は、薬のカプセルのような円筒形で、頭の部分をはずすとなかから、カッターがでてきます。 これは良い!!と思い購入しようとしましたが、すでに機内販売が終了したあとでした。
残念
iLIFEのソフトって面白いゾ!!
マックでは、音楽を聴いたりデジカメの画像を管理したりするソフトがはじめからインストールされていました。 iLIFEというソフトウェア群らしいのですが、使ってみると操作も簡単ですぐに色々と楽しめます。
iLifeのラインナップ
iLIFEは、次のソフトウェアが提供されているようです。
- iTurne : 音楽ソフト CDを取り込んでMP3で管理します。
- iPhoto : デジカメの画像を取り込んで電子アルバムを作成します。
- iMovie : DV入力やその他の画像ファイルを編集してオリジナルムービーが作れます。
はじめの一歩
iBookが届いて、開梱して電源つないで初期セットアップして・・・最初に起動するまで
最初にあらわれたMacOS Xの画面は、Windowsとは違い楽しい画面でした。
箱を開けて、ACアダプタと本体を取り出します。ACアダプタのコネクタがまた特殊な形でしたが、パッケージや本体のデザインなど、色々なところにデザインのこだわりを感じます。
さっそく、ACアダプタをつないで、ついでにネットワークケーブルも接続しておきます (AirMacのカードを入れてないんですよね。でも、iBook使うならAirMacのカードは欲しいですね)。
左上の電源を入れると「ジャーン」という音とともにMaxOS Xが立ち上がってきます。初めての起動ですね、わくわくします。
MacOS Xのロゴの後、しばらくすると・・・
初めての起動と登録と・・・
最初の起動で、OSのロゴ表示が終わって少しディスクアクセスすると、ユーザの初期設定が始まります。別段悩むことなく、ユーザ情報を入力していきます。
このとき入力したアカウント名とパスワードは、このiBookのシステム管理者として登録されます。また、パスワードは新しいアプリケーションをインストールする場合に必ず聞かれますので、ちゃんと管理しましょう。
このときネットワークケーブルをつないで、インターネットに接続できる状態になっていると自動的にインターネット処理をしてくれます。多分、モデムの場合にも同じような動きなんでしょうね・・・そのまま進んでしまったので私は確認できなかったのですが・・・
インターネットでOSのアップデート
ユーザの登録が終わると、MacOS Xが起動しますが、このときネットワークが接続されている状態だと OSやアプリケーションのアップデートを確認しに行きます。
今回買って時点でインストールされている MacOS X は 10.1.x のものだったので、最新のバージョンは、10.2.4までアップデートされていました。
アップデートプログラムは、勝手にこの辺のバージョンも判断してアップデートをかけてくれます。ついでに iLife関連やJava関連のプログラムもアップデートしましたが、この間 OS の再起動は一切必要ありませんでした。
Windows Updateでも同じような機能を実現していますが、モジュールを一気にアップデートできなかったり、一回ずづアップデートを選択したりということで、OSのアップデートの手軽さはMacOS Xが数段上に感じます。
アップデートが終わって・・・起動して
アップデートが終わって、再起動すると、いよいよMacOS X を自由に使える時間です (ただし、アップデートモジュールが多かったので、CATVの回線でも約一時間はお預けをくらいました _)。
さ~て、もっとコンテンツ追加していきますね。
GUIをかぶったUNIXマシーン
かなり有名な話ですので、いまさらな感じはありますが、MacOS Xは、BSD OSをベースとしたカーネルに GUIのっかっているような構造になっています。
Linuxなどで、Linux カーネル の上に X-Window を動かすのと似ています。しかし、MaxOS Xでは、システムとして GUI と カーネルの統合が行われていますので、非常に堅牢で使いやすいシステムになっていると思います。
ここではMaxOS XのベースのBSD OSがどこまで利用できるかを検証してみます。
MacOS X でターミナルを使ってみる
ターミナルを起動するには、SystemDisk -> Applications -> Utilities -> Terminal で起動できます。私はTerminalをよく使うのでDockにエイリアスを作ってしまってます。とにかくメンテナンスする時にTerminalは必須のツールなので起動する頻度も非常に高いのですね。
MacOS X で搭載されているコマンド
BSD OSが動いているので、通常使用するようなコマンドは一通り用意されています。
- telnet
- 基本のツールです。当然使えますので問題ありません。日本語の表示でちょっと問題が出ましたが、メンテナンス用のツールとしては関係ないでしょう。
- ftp
- コマンドレベルではありますが、ftpクライアントもあります。ちょっとしたファイルのやり取りであれば、普通のftpクライアントとして利用できます。
- ssh
- リモートメンテナンスする場合の必須ツールのSSH(Secure SHell)です。外出先から自宅のサーバをメンテナンスしたり、サービスサーバのリモートメンテナンスで活躍します。
- scp
- これもまたリモートメンテナンスする場合に必要になるscp(Secure CP)です。これまた普通に使えますので、全く問題ありません。
あっさりとコマンドがそろい過ぎて、気が抜けてしまってますが、Windows環境では、この辺りのツールをそろえるためにTeraTermやCygwinなどをインストールして・・・ということを考えると、全く手軽です。 - ping,nslookup,ifconfig,traceroute
- このへんのネットワーク通信確認のツールは、GUIでも提供されていますが、当然Terminalからも利用できます。やっぱりこれも最初から入っていますので、特別なインストールは必要ありません。
って、システムの名前は??
ということでお約束っぽいですが、Terminalからunameでシステムの名前を見てみましょう。
% uname -a Darwin Macintosh.local. 6.4 Darwin Kernel Version 6.4: Wed Jan 29 18:50:42 PST 2003; root:xnu/xnu-344.26.obj~1/RELEASE_PPC Power Macintosh powerpc
っとこんな感じで表示されました。ちゃんと 「俺、Darwinなんだよ」って主張してますね。
結局Darwinって使えるのかな??
さてさてTerminalも使えるし、ネットワーク系のツールがそろっている(当然か)ことを考えると、 MacOS X かなり面白いプラットフォームです。私の独断と偏見ですが、 Windows環境とLinux+X-Windowの環境を比べてみると、次のような感じでしょうか。
- Windows環境と比べると
-
- Windowsでは、コマンドがそろってなかったりコマンド名が変(winipcfg,ipconfig,tracertなどなど)
- SSH,SCPなどのツール類をそろえるためにCygwinなどのインストールが必要
- Linux + X-Window環境と比べると
-
- MacOS XではGUIが安定していて、メーカーアプリケーションも利用できる
- ウィンドウシステムが固まる事がない(X-Window/GTK+では何度となくフリーズされた経験が)
- 結局のところ
-
- ウィンドウシステムは、WindowsやX-Window環境に比べもにならないくらい楽しい
- 下回りがBSD OSなので、BSD や Linux での知識ベースを応用できる
これは、わりといけるかもしれないですね。あとは追加のアプリケーション(特にX-Window系のアプリケーション)の扱いがこなれてくると手放せない環境になるかもしれません。早くgccなどの開発環境をそろえて、MacOS Xでの開発環境をそろえたいと思います。
逆にLinuxにMaxOS X の環境がかぶさったら、かなり強い環境のような気がしますが、そんな事はあり得ないですね。Linuxの場合、対応している周辺機器が多いので、それらとOSの整合性をとるのは、かなり難しいでしょうし。
LinuxのPowerPCディストリビューションにX-Window/GTK+をかぶせても・・・ MacOS Xのような快適さは出来ないでしょうね・・・
さ~て、もっとコンテンツ追加していきますね。
記事の同期でどこでもコンテンツ作成
blosxomは、記事データがテキストファイルです。
漢字コードでutf-8を使用しますので、utf-8で編集できる
エディタが必要です。
Windows,MacOS X,LinuxやPocketPCではutf-8に対応した環境が
ありますので、別段苦労する事なく記事作成が可能です。
作成した記事は、環境によって何種類かの方法で公開処理をしています。
- Linux,Zaurusなど
- rsyncでコンテンツをミラーしています
