全部あわせると重たい…まとめて自己啓発本の読み直し…
田舎に帰ったり、ちょっとしし時間が取れたので、今まで読んだ
成功法則本をまとめて読み直しました。
最初の本、3つの成功サイクルをかかれた、川西さんは、
以前 フランクリンコヴィーのセミナーでお世話になったこともある方です。
そのときには「リーダーの4つの役割」というセミナーの講師として、
リーダーシップとマネージメントなど、組織運営などをお教えいただきました。
それから6年ほどたっており、川西さんは別の会社となってしまったようですが、
そのときのことを思い出しながら読んでみました。
すでに何回も読み直している本ばかりなので、読む時間はそれほど
かからないのですが、
それぞれに共通する項目、考えたなどを再確認できてよかったと思っております。
次は、ビジネス関連で、ヤリエフ・フドールドラットのザ・ゴールから始まる
一連のTOC関連本を読み直してみる予定です。
個別のほんのレビューは、これから追記していきます。
企業が利益を生み出す仕組み
ザ・プロフィット
2002年に発売された本ですが、利益がどのように生まれるかや、そういったビジネスが
利用できる分野など、小説形式で23のモデルが紹介されています。
直接的な販売の方法はありませんが、ビジネスモデルを考える上では非常に有益な本です。
2005年 2月くらいに読み直し
目的に進むための読書
7つの習慣7つの習慣 最優先事項
自分の考えに大きな影響を与えた1冊です。もっと早くこの本に出会っていたらと何度も思ってしまいますね。
今、手元にあるのは3冊目で、すでに2冊を読みつぶしてしまったくらい、時間があれば読みなおしている本です。
読む度に、その時の自分の状態で色々な感想がでてきて、自分のやりたいことを考え直すきっかけになっています。
2005年 3,4月くらいに読み直し
コミュニケーションからの逃避と変化を受け入れる勇気
未だに技術者の中には「技術者は技術が優れていればよい」と言い、
ユーザとのコミュニケーションを嫌う技術者がいたりします。今日も
そんなスタッフから、調整役はイヤだから技術だけやりたいと直談判が…
そんな人に、技術がすぐれているが嘘をつく医者と技術は無いが
正直な医者のどちらにお願いしたいかと聞くと、ほぼ間違いなく
「極端すぎる」と返ってきてしまいます。技術はすぐれているが
身勝手に作業する技術者と置き換えただけで結果は明白なのだけど。
そしてそれらはバランスよく身につけていかないと、仕事を続けるのが難しくなる。
また、相手とのコミュニケーションが煩わしいから技術力を磨いて
スペシャリストを目指すと言う技術者もいたりします。
しかし、技術は使う相手があって初めて生きてくるものだと思うんですよね。
相手とのコミュニケーションが無い状態では、技術はなんの役にもたたない。
個人主義といわれた時代の流れは、自己中心的な思考を残しただけのように
感じてしまいます。仕事だけでなく世の中一人で生きていけないと言う事が、
ぬけ落ちてしまってます。話を聞いてると、自分の事情は存在しているが、
相手が見えてこない。
直談判してきたスタッフは、技術に集中させ徐々に調整の場に
参加してもらうのが良いかもしれない。本人が身構えないような環境で
周りの状況を見れば、考えの幅が広がるかもしれないな…と。
それも難しいなら、本人の言う技術だけの仕事を探してもらうのも、
一つの方向だと思う。適所適材…残念ながら人に合わせた業務を作る
余裕は持ち合わせていないので…適所に適材を配置する位が限界かも。
変化に対応し続け、変化を受け入れる気持ちを持たないと、
周りは成長するわけなので、いつか取り残されることになってしまうと思うのです。
そんな事を考えながら「チーズはどこに消えた」を読み直し…
たまに自分が今の環境でヌクヌクしているんじゃないかと思うときがあり、何回も読み直しています。
今、手元にあるのは2冊目・・・
線のないプロジェクトを回避するために
プロジェクトを予定通り実行していくための手法ならびにTOCなどについての
プロジェクトマネージメントについての書籍。
これも小説形式になっており、多少判りにくい部分があるが、思考を追いながら
流れに沿って読み進めることができる。
プロジェクトの進行ならびにリスク管理などの勉強のしなおしでよみました。
2005年 3月くらいに読み直し
