葉巻の吸い方・・
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このページの葉巻について ここでは、葉巻タバコを扱っています。 |
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Wikipedia 葉巻タバコ葉巻はその名前の通り、タバコの葉を筒状に巻いた物である。刻みタバコの様に裁断されることは少なく一枚のタバコの葉を巻いて仕上げる。紙巻きタバコの様に複数の素材を用いずにタバコの葉のみで仕上げられ、たばこ加工技術としては最古の部類とされる。また一部のパイプタバコの様に香料を加えて香りをつける着香は安価なドライシガー以外では基本的に行われない。燃焼時間は標準サイズのプレミアムシガーでおおよそ30分~1時間である。 葉巻きに使用されるタバコ葉は世界的に生産されているが、特に有名なのはキューバ(ハバナ葉)、ドミニカ共和国、フィリピン(マニラ葉)など。他にも、アメリカ合衆国(コネチカット葉、フロリダ葉)、ホンジュラス、ニカラグア、インドネシア(ジャワ葉、スマトラ葉)などの葉が使われる。
wikipediaより引用
刻みタバコ(紙タバコもしくは普通のタバコ)については、扱っておりません。
ワインなどお酒をいただきながらシガーバーなどで趣味として楽しむことを目的とした葉巻のページです。
使う火の種類
葉巻に火を付けるときに、御法度なのが、オイルライターです。
これを使ってしまうと、葉巻のせっかくの香りが、オイルにまけてしまい。 何がなんだかわからなくなってしまいます。
必ず、シガーマッチか、ガスライターを使いましょう。
私は、好きなので、柄の長いシガーマッチを使うことが多いです。
火のつけ方
葉巻は、次のようにして火を付けます。
これは、人から教わったことなので、ちょっと違うところもある可能性あり ^^;
- シガーカッターなどで、葉巻のヘッドを切り落とします。
- 葉巻を持ち、軽く全体をあぶります。私はきらいなので、これをやりません。 (下手すると、香りと味が死んでしまうときがあるので)
- 葉巻のフットを回しながら、フットの縁のところに火をつけて行きます。
禁断のわざ - うまくつけられない人に
シガーに、うまく火がつきにくいようなら、次のような禁断のわざを使用します。
- まず、軽くフットに火を付けます。
- フットの縁に火がついたら、葉巻のヘッドの方を持って、手首をつかい軽く振ります。
そうすると火がまわって、葉巻のフットに火がつきます。フットの全体(フットの縁の部分)に火がまわるように足りない部分に火をたして、同じように振って火を付けて行きます。
これで、シガーマッチ1本で、フットのまわりに火を付けることができます。
でも、これをやると細かい灰がまわりに飛ぶので、注意が必要です。(^^;)
葉巻のうんちく ・・・ってあんまり知らないけど
用語に関して、ちょっと自信がない部分があります。 もしかしたら、ローカルな呼び方かも知れないので、こういうものだ 位で見てください。
シガーの本ってあんまり売っていないんですよね。 だれか、シガーのよい本を知ってる人いませんか?
知ってる方いらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
葉巻の構造
葉巻のそれぞれの部分は、次のように呼びます。
- ヘッド
- 口に咥える部分です。
- ボディ
- 葉巻の中間部です。
- フット
- 火を付ける側をさします。
葉巻のカットの種類
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フラットカット |
Vカット |
パンチカット |
ピアスカット |
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平切りです。ギロチンやカッターなどで、簡単にきれます。 |
Vの形に切ります。プレーンに比べて、口当たりがやわらかくなります。 |
5mm位の丸くくり貫きます。Vカットより更にやわらかい味を楽しめます。 |
先の尖った形に突き通します。 ショートフィラタイプは、このカットにするようです。 |
この中で、私は "パンチカット" が好きです。 口当たりもやわらかくなるので、葉巻を吸い始めのころでも、 香りを楽しむ余裕ができるので・・・
でも最初の吸い出しは、穴が小さいので、疲れますが・・・
葉巻の銘柄・・
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Wikipedia 葉巻タバコ葉巻はその名前の通り、タバコの葉を筒状に巻いた物である。刻みタバコの様に裁断されることは少なく一枚のタバコの葉を巻いて仕上げる。紙巻きタバコの様に複数の素材を用いずにタバコの葉のみで仕上げられ、たばこ加工技術としては最古の部類とされる。また一部のパイプタバコの様に香料を加えて香りをつける着香は安価なドライシガー以外では基本的に行われない。燃焼時間は標準サイズのプレミアムシガーでおおよそ30分~1時間である。 葉巻きに使用されるタバコ葉は世界的に生産されているが、特に有名なのはキューバ(ハバナ葉)、ドミニカ共和国、フィリピン(マニラ葉)など。他にも、アメリカ合衆国(コネチカット葉、フロリダ葉)、ホンジュラス、ニカラグア、インドネシア(ジャワ葉、スマトラ葉)などの葉が使われる。
wikipediaより引用
刻みタバコ(紙タバコもしくは普通のタバコ)については、扱っておりません。
ワインなどお酒をいただきながらシガーバーなどで趣味として楽しむことを目的とした葉巻のページです。
私が良く吸っている 葉巻の 銘柄を紹介します。 といっても、少ししか知らないんで、あんまり参考にならないでしょうね。 ごめんなさい。
でも、葉巻ってそうそう吸えるものじゃないんで・・・ 買うときは、いつもアンパイを選んじゃうんですよね。
- Davidoff Type R
- (ダビドフの綴りに自信なし ^^;) 私が一番好んで吸う葉巻です。 味が柔らかく、吸いやすい葉巻です。
ボディの太さも、持ちやすく長すぎないので、 お酒を飲みながらでも、気軽に楽しめます。
私は、ポートワインをいただきながら、Type-Rを 吸ってるときに、至極幸せになれるのでした。 ^^; - Davidoff Type T
- (ダビドフの綴りに自信なし ^^;) 先日、よくお邪魔しているお店でいただいてきました。 Type-R より長めで、吸い口が細くなっています。
やはり、味はきつくなく、でも、しっかりとした味と 香りを楽しめました。 長めなので、ちょっと吸うのに時間がかかり、 もしかすると、飽きがくるかも・・・
でも、ダビドフって、おいしいので、好きです。 - Davidoff No.2
- (ダビドフの綴りに自信なし ^^;)細身のボディーで、割と気軽にいただけます。 細身のボディーの割に、しっかりとダビドフ独特の味がします。 Type R, Tに比べるとかなり細く、すってる時間も短くなるので、気軽にいただきたいかたには、お薦めです。
上の2本に比べると、値段も手頃なので、いただきやすいのではないでしょうか? - Peterson Petit Corona
- ピーターソン の プチコロナ です。 ピーターソンは、あの独特な白地のシェルによもぎ色の 印刷が特徴です。 シェルからシガーを取り出して、火を付けるまでがすごく好きです。(いや、味も良いですよ^^;)
- CORONA PANATELLA
- 安くて、気軽に味わえます。 ただし、吸い口がきつくそれ程味を楽しめません。
なんとなく吸いたいときに、吸っています。 (値段が上のに比べて、格段に安いのもありますけど )
番外編 - アメリカでのシガーレポート(1998年 夏)
Cigarが高い
アメリカ出張での仕事が終わり、一日のoffがあったので、サンフランシスコのダウンタウンに出かけました。 お目当ては、本場のCigarを買いだめしてくること。 免税をフルに使用すると50本は購入できますので、BOX買いも可能です。が・・・・
実際には、値段が折り合わず、購入を断念しました。 やっぱり$1が145円前後で、TAXを考えると約150円くらいですので、結構割高になってしまいます。 ついでに喫煙者の住みにくい町のサンフランシスコということもあったのかな・・・
実はやすいものもそれなりにあったんですが、そういうものを買うよりは、良いものが欲しかったので・・・
機内で見つけたシガーカッター
機内で、CAMUSのおまけで、パンチカットのできるシガーカッターが付いてくることを知りました。 形状は、薬のカプセルのような円筒形で、頭の部分をはずすとなかから、カッターがでてきます。 これは良い!!と思い購入しようとしましたが、すでに機内販売が終了したあとでした。
残念